プログレッシブ ウェブアプリ(PWA) 多くの制作会社はアホだった!

アプリ流行の初期からプログレッシブ ウェブアプリ(PWA)をおすすめしてきました。
残念ながらアホなアプリ屋さん(web制作会社)ほど、処理をスマホ側でやらなきゃアプリじゃないという
アホな考えほど一流と考える変な風習が蔓延していました。

最近「プログレッシブ ウェブアプリ(PWA)」という言葉が流行りだしたら
できる限りの処理をサーバー側で処理するほうが軽々に動く などと
以前からわかりきっているはずのことをやっと理解し始めたようです。
大手ほど、プライドが高いほど、このアホ状態が続きました。

私供は、そういうアホな考えはせずに、軽々に動くシステムを制作してきましたので
「プログレッシブ ウェブアプリ(PWA)」という言葉が流行っても流行らなくても
できる限りの処理はサーバー側で処理して、スマホ側は表示するだけというライト負荷での制作を心がけています。
何時の時代でも、何が流行っても、重い処理はサーバー側で処理して端末には負荷をかけないというのは絶対条件です。

最新のサーバーでEC-CUBE2系を動かすには?

2016〜2018年頃、レンタルサーバーでPHPやSQLのバージョンアップにより
いろんなオープンソースが対応できなくなるケースが多発しています。

EC-CUBE2系の場合、症状は様々ですが
・サイトが表示されない
・インストールが完了できない
・その他

それでも、EC-CUBE2系を希望されるお客様が多いので、なんとかしなければということで

対処方法を見る

フレームワークより早い制作手法 私独自の お客様のためにコスト削減の努力を続けます SQL文を半自動で作ってしまう

フレームワークというのは
頻繁に使うソースコードを関数として用意しておくものです。

プログラムの知識が少なくても組める反面

動作が重いというデメリットがあります。

CMS + フレームワーク ともなれば、重たくてまともに動かないサイトを多く目に止まります。

私どもでは

フレームワークを使わずに、ソースコードの半自動化を日々研究しています。
数年前に開発に成功したのが ”SQL文を半自動で書いてくれる”A.I.(人工知能)のようなものです。

このおかげで、製作コストを大幅に削減し、早く安く完成できるようになっています。

特徴

データベースを自動で読んできて、そのデータベースにあった インサートSQL アップデートSQL などを自動で書いてくれます。
スペルミスによりエラー調整の手間がなく、項目数が多くても少なくても関係なく 楽にプログラムを組むことが可能になりました。

記事本文はこちらです。

”速度改善” MyサイトWordPressの表示速度 国内2位 0.7秒 100点 TOPページの表示0.1秒で売上UP HTML最適化

このサイトのチューニング、日本の回線は大渋滞! というとで表示速度を計測してみた。

私が借りているサーバーはCORESERVERです。PHPの処理が遅いサーバーなので
検証の価値があります。

 
 

サイト表示スピード測定 | サーバレスポンス時間測定

http://site-speed.podzone.net/
一位とか二位とかですが、サイトがバグっています。
このサイトはながいこと放置されていて管理者と連絡もつきません。

上位を占めている wadaxさん の実態はGMOなので、GMOさんと同等であることは光栄です。

 
 

PageSpeed Insights (Google)

98点です。 −2点はサーバーレスポンスの遅延なのでどうにもなりません。
100点にするにはサーバー変えるしかないですね。

 
 

GTmetrix

https://gtmetrix.com/
メインページ2秒弱、ポータル的なページなので、このくらいで表示できればOKです。