キャパの少ない脳でプログラムを叩く

勉強嫌い

暗記苦手

どのくらい苦手なのか?

小学校低学年の時、成績は上位の方でした

しかし、掛け算九九を覚えることができませんでした。

結局、暗記することは諦めました。

。。。でも、クリアしました。私らしい方法でね。

どのようにくりあしたのか?

暗記して答える人と同じスピードで、計算して答えを出せばいい。

脳に記憶させるのではなく。

脳に電卓式計算をさせるだけです。

(当時、電卓は一般家庭にはなく、設計事務所や税理事務所などにしかないこうかなものでした)

電算機的に計算すsるというのはどういう手法なのか?

7☓6 ならば 7 足す 7 を6回行う

7☓8 ならば 7の十倍から、7を二回引くほうが早いですね。

そういう計算手法です。

いまでも、掛け算九九はそのような手法で計算しています。

その考え方というのは、プログラムの処理と似ています。

いまだに、自分自身、記憶力ゼロのお馬鹿だと思っています。

私にとって好都合なのは

ITシステムというのは、記録が得意、検索が得意

まさに、私の苦手な記憶というものを補ってくれるのです。

得意なのは計算の早さですかね?

ソロバンの暗算では、ソロバンの玉を脳裏で弾くらしいですが

私の場合は、電卓式なので、早さにおいては早くて当然です。

そんなこんなで、プログラマという仕事をしています。

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